中古戸建ては見極めが肝心!踏まえるべき確認方法

憧れのライフスタイル

中古市場も活発化

中古戸建ての市場も、住生活基本法が制定されたのを皮切りに、活発化の傾向にあります。リーズナブルな価格で、住宅が購入できるのが魅力ですが、安易に購入をすぐ決断するのは避けるべき。加古川などで購入するつもりなら、以下のポイントを踏まえましょう。

中古購入に踏み切る前に

家族

中古戸建ての雰囲気は自分で確かめるべし!

ネットの発達によって、加古川などの中古戸建て情報が気軽にチェックできる世の中になっていますが、実物を自身の目で確かめてこそ、安全性が高い家かどうかをチェックできるもの。屋根や軒裏、外壁、基礎にヒビや汚れなどがないか見極めれば、将来的に倒壊トラブルに見舞われずに済みます。

設計図面や補修履歴、施工中の記録も要チェック

設計図、補修履歴、施工記録はいわゆる住まいの履歴書と言えます。実は、この3つの記録はすべての管理業者が持ち合わせているわけではありません。見た目がきれいな中古戸建てでも、これらの記録が残っていない場合は、極力購入を避けた方が良いです。

専門家に調査を依頼

目視で中古戸建ての状態をチェックするのは大切ですが、素人目ではチェック出来る箇所も限度があります。どうしても見極めが難しい箇所が出てきたら、専門家へ調査を依頼しましょう。安いところなら7万円程、高額なところなら20万円程で加古川などにある中古戸建てを徹底的に調査してくれます。

リフォーム済みの誘惑

リフォーム済み中古戸建ては、一見大丈夫そうに見えますが油断は大敵。表面上きれいに見えても、中身を開けば骨組や構造が劣化しているケースもありえます。本当に大丈夫かどうか確認したいなら、まず地面と住宅の基礎の境界線にを見て、地盤沈下リスクや内部の劣化度合いを見極めましょう。

懐中電灯は持参すべし

中古戸建てを自身の目でチェックする場合は、懐中電灯を持参しておくのも重要。床下や収納部分は暗くて劣化度合いがチェックしにくいことが想定されます。懐中電灯を持っていけば、床下や収納部分の湿気度合いや腐食度合いを把握しやすいです。